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山寺
松尾芭蕉の「奥の細道」に、「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」で知られる山寺。正しくは宝珠山立石寺といい、860年に慈覚大師・円仁により創建されたお寺です。 |
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羽黒山
月山、湯殿山とならぶ出羽三山の霊峰。羽黒山参道途中にあり、老杉に囲まれてそびえ立つ国宝の五重塔は羽黒山を象徴する建物です。平将門が建立し、1372年庄内領主の武藤政氏によって再建されたと伝えられております。 |
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最上川舟くだり
日本三大急流の一つ最上川を渡し舟または、ウォータージェット船で下る舟下り。船頭さんが唄う最上川舟歌を聞きながら眺める大小様々な滝、郷土料理に地酒も味わえるとあって、春夏秋冬、観光客で賑わいます。 |
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蔵王樹氷
蔵王の樹氷は、シベリアからの季節風がアオモリトドマツの群生に衝突して凍りついたものです。「スノーモンスター」と呼ばれれております。毎年1月末ごろが見ごろです。 |
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霞城公園
約600年前、最上氏の祖である斯波兼頼が築いた山形城の遺構で、後に最上義光が霞ヶ城を築いた地でもあります。東大手門が復元され、博物館などもある公園になっております。桜の名所となっております。 |
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文翔館
英国ルネッサンス様式を基調としたレンガ造りの洋風建築。国の重要文化財の旧県庁舎と旧県議会議事堂が、県の郷土館(愛称)「文翔館」として生まれ変わり、一般公開されています。展示室では県政と県議会の歩みを紹介しております。 |
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